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恵比寿Bar blüeのつぶやき

今夜のタクシーの運転手さん。
おそらくですが、60代後半の方でた。
お話をお伺い致しましたら、若い頃から何十年も起業された大きな内装の会社の社長さんだったのだそうです。
会社を無くされたのは、反社会勢力の会社の方に何件も内装の発注を受注して、内装のお金を未払いされたのだそうです。
会社内にも、後になって気付かれたのだそうですが、反社会勢力の方が会社に社員として潜り混んでいたらしです。
しかし、この社長さんは、今までの信用と実績で、海外の工場やブレーンはまだ残して有るのだそうです。
是非とも、タクシーをやりながらでも今迄の仕事の実績とブレーンの信用でもう一度、小さくても…少しの売り上げでも…創業の時を思い出して、諦め無いでされたら良いのでは?と若輩ながら、言わせていただきした。
その時の運転席からの運転手さんの横顔は、タクシーの運転手では無く今迄に自分が愛していた仕事を思い出している様に思えました。
運転手さんも、「小さくても何かできるかもね…」と…
運転手さんに「お力にはなれないかもしれませんが…運転手さんの空いている時間にお茶友でもしながらて良いですから、お話しをしましょう」と自分の電話番号をお伝えして、下車しました。
タクシーの乗車時間は、5分くらいの時間でしたが…自分も頑張ろうと思う1日でした。

今夜もエネルギーを頂いた感謝の夜でした。

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